みんなの家庭のe学
※技術用語の説明から
製品カタログの読み方
までやさしく語りました。
ふくぞうテクノロジーはさまざまな分野を対象に情報システムを開発してきたいわばゼネラリストです。
特定分野のスペシャリストではございません。
   
昭和30年東京生まれ
  東北地方の国立大学二期校(おおなつかしい響き)
  工学部中退。
   
   
  学生時代はご多分にもれず勉強などせずバイトと
  読書三昧の日々。何のバイトかと言えば、現在で
  は想像もつかないファーストフード店スタッフです。
   
  大学学生課へ中途退学届を出しにいったところ、
  「これからどうするんだい」と問われ、「ソフト開発
  の会社に就職するつもりです」と答えると、正確な
  表現は忘れたものの、「そんなしょうもない業界に
  入って大丈夫かいな」といったニュアンスの返答
  をもらったことを今でもハッキリと覚えています。
   
  1970年代後半~1980年代の始め頃にはそうした
  受取り方をされることの多いソフト開発業界でした。
   
  ほぼ例外なく、日本におけるソフト開発企業の実態
  が人材派遣業だったためそう思われたようですが、
  個人的な現場感覚からすれば、メーカーなどに派
  遣されて、お客さんすなわちメーカーなどの従業員
  から直接業務を教わりながら仕事をするのは結構
  楽しいものでした。勉強にもなりました。
   
  少なくとも同業者である大手ソフト開発会社の下請
  け仕事より精神的にはずっと楽でしたね。
  その点に関しては現在でも変わりないようです。
  同業者同士は上下関係を付けたがります。
   
  そんなこんなでソフトウェア開発の仕事に関わって
  30年近く。軽~く四半世紀を超えてしまいました。
  気がつけばこんなに長くやっている・・・。
  この仕事が自分に向いているのかどうか今でもよく
  よくわかりません。
  何が向いているのかさえよくわからないのです。
   
  人の多い場所を避ける習性があります。
  (例外的な場所が一カ所だけありますが、ヒ・ミ・ツ)
   
  現在妻、母、猫と同居中(茅ヶ崎時はカメも居ました)。
  文鳥かインコもいればいいなあと思うものの
  猫の眼の色が変わるためあきらめています。
   
町田への移転を機にカメ(ミシシッピアカミミガメ)は
  元の飼い主へ戻しました。カメキチ元気かなぁ?
  カメも人になつくの知ってますか?
  中村陽吉著『心理学者が亀に恋した理由』を読んで
  みてください。しみじみ、可笑しく、ちょっと悲しい。
  陽吉は『ヒヨシ』と読むそうです。
  茅ヶ崎の庭先には近くのゴルフ場内にある池で育
  ったヒキガエルが住みついていましたが、今頃どう
  してるかなぁ?ちょっと心配です。
 
   
PDP-11/45という名の今は亡きDEC(Digital Equipment
Corporation)社のミニコンを皮切りに数多くのハードウェア
を対象におびただしい量のコードを書いてきました。
 
これまでに経験してきた(仕事で使用したことのある)開発
言語を列挙します。あまり意味はないでしょうけれど。
 
Assembler
(PDP-11,NEC PC9800,IBM5550,IBM3090向け)
FORTRAN
COBOL
PASCAL
Common LISP
PROLOG
C
C++
BASIC(VAX-11),VB,VBA
MUMPS 医療システムでよく使われる(た?)言語
Perl
PHP
Javascript
PL/SQL
HTMLも立派な言語です。
その他OS固有のシェルスクリプト言語等
 
*RubyとPythonはちょっぴりかじっただけです。
 
 
改めて振り返ると我ながらよくやってきたものだと思います。
 
アドバイスできることと言えば、
「LISP言語を扱う時は十分に睡眠をとること」でしょうか。
LISP言語の括弧の多さは睡眠導入効果抜群です(笑)。